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冴えないパーティの育てかた

エーフィを投げ捨てずに頑張ってる様子を描いたブログ

【ポケモンSM】メタ思考エフィブラ・完【S3・最高2149最終2044】

カビパラです。S3お疲れさまでした。

僕が出来る最後のシーズンということで気合いを入れて本気で2200ないし一位を目指してレートをやっていましたが、最高2149 最終2044でシーズンを終えました。

構築は僕のマブダチの”だい木冬”君に草案を貰って僕なりに改変を加えました。

以下常体で失礼します。

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【構築経緯】

前期では出来なかった、ステロ+ブラッキー+積みエースを軸にしていこうと考えた。

しかしステロ要因+ブラッキー+メガ(Z持ち)という選出では現環境においてパワーが足りないと感じた。

そこでメガ進化枠で数値が高く行動回数の多いメガメタグロスステルスロックを搭載し、メガ枠(ステロ)+ブラッキー+Z枠とすることで基本選出が最も数値の高くなるように構築を組んだ。

メガメタグロスが止まる相手に対して積んでいけるウルガモスをZ枠とし、選出が窮屈にならないように他を補完枠とした。

現環境の地面枠に大体強く、サイクル中での優秀なクッションとしてチョッキ水ロトムを採用。

相手にステロを撒かれるとこちらのウルガモスが動きにくくなってしまうため、ステロ展開を阻害するために挑発グライオンを採用し構築が完成した。

以下個別解説です。

 

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エーフィ@ノーマルZ

特性:マジックミラー

性格:図太い

実数値:172(252)‐×‐116(204)‐151(4)‐118(20)‐134(28)

・アシストパワー ・瞑想

・朝の日差し   ・欠伸

H‐B:メガボーマンダの特化捨て身タックルを7割程度の乱数で耐え

S:一段階上昇で最速130族抜き

ダウンロード対策にB<D

 

シーズンが終わる3日前まではエスパーZめざ炎やゴーストZを使用していたが選出率があまりにも酷かったためナットやカグヤ入りにも出せるような構成にした。

バンギやアローラベトベトンがいない受けルにも強く、仮にいて選出された場合は後述するグライオンが通ったためそこまで困らなかった。

鋼枠がハッサムギルガルドメタグロスの構築には選出できなかったがそれ以外の場合は積極的に選出していく。

有利対面で瞑想ないしZ欠伸でSを上げていき高火力のアシパをぶつけていく。ステロとも非常に相性がいい。

本来はもう少しBのラインを上げて特化マンダの捨て身を確定で耐えたかったのだが、ポリゴン2がダウンロードかつシャドボ持ちだった場合に瞑想込でも押し負けてしまう可能性が高いので仕方なくダウンロード対策を施した。

環境に恩返しもちポリゴン2がちらほらいたが欠伸を絡めれば起点なので対ポリゴン2は困らなかった。

ここまで降れば4振りメガゲンガーのシャドボも確率で耐える。

グロスが止まるポリ2クレセを起点にしていけるためこのこの構築に合っていたように感じる。

ちなみにZ朝の日差しは下がった能力変化のリセットなので封じ地震と入ってくるランドに瞑想Z朝の日差しと打っていくと面白いことが起きるかもしれない。

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ブラッキー@食べ残し

特性:シンクロ

性格:図太い

実数値:202(252)‐×‐178(252)‐×‐151(4)‐85

・イカサマ  ・願い事

・守る    ・欠伸

H‐B:ミミッキュのフェアリーZを高乱数耐え

 

ステロ展開をしていくためいつもの欠伸ブラッキーを使用した。

詳しい解説については今までの記事を参照していただいた方がよいかと思われる。

今期は身代わりデンキZコケコや身代わりウルガモスが非常に多く、そいつらと対面したらほぼ負けだと思って立ち回った。

威嚇の入ったグロスとランド対面やギルガルドからの引き先として優秀で、メタグロスでステロさえ撒いてしまえばこのポケモンで3体相手にできるスペックを持ち合わせている。

エーフィが選出できなかった場合にクレセやポリ2を相手してもらうため、毒を貰ってもいいように今期はシンクロで運用した。

元々精神力が一番働いて欲しいメガギャラドスには型破りで脳天を割られるので秘密ガルが減った今、精神力にする理由は減った気がする。

前期ほど思考停止で投げられるわけではなかったがやはり刺さりは良かった。

カバルドンが多かったため試さなかったが

イカサマ月の光欠伸癒しの鈴@残飯 特性:シンクロ

のような構成も面白かったかもしれない。

ミミッキュは有利対面。

 

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メタグロス@メガ石

特性:クリアボディ

性格:陽気

実数値:183(220)‐175(76)‐171(4)‐×‐132(12)‐170(196)

アイアンヘッド ・ステルスロック

地震      ・岩石封じ

 

verdandi28.hatenablog.com

 

調整意図はこちらにあるので読んでいただきたい

(無断転載のため、問題があれば一言いただけると幸いです)

 

最初は草結びグロスを使用していたがカバに対して交換読みで当てていくのは安定しなかったこともあり、構築経緯でも話した通りメガ+ブラッキー+Z枠の選出をしていけるようにステロを搭載した。

使用感としては悪くなく行動回数が多いこともあって、ステロを撒いていく余裕はあったように感じる。

特に有利なポケモンがはっきりしているため交換読みでステロを撒いてサイクルを有利にしていけた。

物理受けの攻撃で一撃で沈むことはまずないので後々の展開を考え、引くかステロを撒くかを考えていく。

冷凍パンチを採用するか最後まで悩んだが、グロスミラーやドランのことを考えると地震は切ることが出来なかった。

体感リザYが減っていたため封じがウルガモス専用技になっていたが、コケコが地震で落ちなかったり裏の補助のために打ったので便利な技だと感じた。

こいつがいないとテテフで5タテされる可能性があるため、選出していかなくてはならない。

皆が運勝ち製造機だなんだ言っていて鼻で笑っていたが、使ってみてその意味を始めて理解できた気がする。

 

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ウルガモス@クサZ

特性:炎の体

性格:控えめ

実数値:161(4)‐×‐85‐205(252)‐125‐152(252)

・炎の舞 ・ソーラービーム

・めざ岩 ・蝶の舞

 

自慢のZ枠。

アシレーヌやレヒレに対してミトムを投げてもろくなことが起きないと感じたので、対面で引き殺せるようにZソラビで運用した。

実際レヒレやアシレーヌが引くことはなかったため、何度も地獄の花園に招待してあげた。

流行っていたカバルドンもステロを撒かせずにワンパンで沈められる。

バシャとは違い読まれないことが強みだと思っている。

相手のリザやウルガを舐め腐っている構築なので、舞った後止まらないようにめざ岩での運用とした。

が、めざ岩を打った回数など指で数えられる程度であったため、素直にめざ氷身代わりさざめきあたりを採用した方がいいかと思われる。

特に慎重ランドがどや顔であと投げされるので一舞めざ氷で吹き飛ばせた方がもっとレートが上がったかもしれない。

ウルガの技は色々試したかったが時間がなかったため断念した。

炎の舞に関しては色々思うところがあるがハイポン毒封じを採用していることもあり、これ以上命中不安を抱えるのは危険と判断し、大文字の採用は見送った。

どちらが良かったかは正味分からない。わかる前に終わってしまった。

試してないがこの枠にデンキZバシャーモを入れてみても面白いかもしれない。

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ミトム@突撃チョッキ

特性:浮遊

性格:控えめ

実数値:157(252)‐×‐127‐172(252)‐128(4)‐106

ハイドロポンプ ・放電

ボルトチェンジ ・めざ氷

 

ある意味僕の相棒枠であり環境メタ枠。

環境からガブリアスが減っていて、地面枠がミトムに無抵抗の場合が多いと感じて採用した。

考えとしては間違っておらず選出率はとても高く、クッションのつもりで採用したがこいつで半壊に持ち込むことも少なくはなかった。

構築単位で重いゲンガーに対しても放電ハイポンで落としていけるため、放電麻痺も考えるとそれなりに有利に立ち回れた。

チョッキを持たせたことによりアシレーヌレヒレに対して安定感があり、グライオンを積極的に選出できた大きな要因だと思っている。

反面ナットレイを非常に呼ぶため、メタグロスではなくルカリオと組ませた方が真価が発揮されるのかなと思った。

コケコに対してボルチェン→グライオンと回すことでグライオンのポイヒを発動させつつ地震の圏内にねじ込むことができ、身代わりを張られた際のケアにもなった。

マンダに対しては放電めざ氷の流れを取り、羽休めをさせないよう心掛けた。

アシレーヌやレヒレにボルチェンから入るとろくなことが起きないので放電から入ろう。

耐久や火力がぎりぎりなのでこれ以外の努力値振りは無理だと思っている。

 

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グライオン@毒々玉

特性:ポイズンヒール

性格:陽気

実数値:177(212)‐115‐145‐×‐108(100)‐154(196)

地震    ・挑発

・守る    ・毒々

H‐D:C222メガゲンの状態異常祟り目を高乱数耐え

S:準速101族抜き

 

ミトムに続き環境メタ枠。

カバのステロ展開を阻害するために採用した。

現環境のカバが氷の牙を切った起点作成が多いためこのグライオンは非常に刺さりが良かった。

グライオンの挑発はまず読まれることがなく、ほとんどのカバルドンは引かずにステロから入ってきた。

カバを挑発で止めた後は裏を読んで毒か地震を押していきサイクルを有利に展開していくのが理想だが、どちらを選択するべきかが難しかった。

準速ミミッキュの上も取っているため剣舞やトリルを許すことなく処理することが出来たため、環境に多かった理由がなんとなく分かった。

身代わりを採用していないためハメ性能は劣るが挑発の便利さを考えると些細なことだと思ったため最後までこの構成で運用した。

先ほど述べた受けルに対してだが

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のような受けルだったとして選出は

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になる(違ったらすいません)

前者の場合はエーフィが通り、後者の場合はこのグライオンが刺さる。

ムドーに有効打はないが挑発を入れてやれば基本攻撃技が一つのエアームドのPPを枯らすことはそう難しいことではない。

受けル側もPPが切れるのを嫌うため挑発受けにラッキーなどに引いてくるがタイミングは読みやすいので地震や毒を合わせていけばいい。

ということで対受けルはエーフグライと選出しておけば大体なんとかなる。

カグヤやナット入りが怠いがそこまで崩すのが難しいわけではないので勝率は比較的高かったように思える。

 

解説はここまで、以下敬体に戻ります。

【まとめ】

草案を貰って自分なりにアレンジしてみたがそれなりの完成度になっていると思うし時間をもう少しかければORASのようなずっと使っていける構築にもなると思いました。

僕はもうポケモンを触る予定は当分ありませんがエフィブラを使ったことのある人、興味のある人の参考になれば嬉しいです。

就活もあり恥かしながら夢ってのがあるので今期限りでポケモンを休止しますが、そのうち戻ってこれたらいいなと思っているのでその時はよろしくお願いします。

動画自体は撮ってあるし相当ストックもあるんですが、肝心の編集時間が取れるか分からないので未定です。無責任に上げるといってすいません。本数は少なくてもどうにかあげられるよう努力します。

XYから動画を投稿して色んな人に出会えたこのポケモンってゲームに手を出せて本当に良かったと思っています。

最後にいい結果をみんなに見せたかったのですが完全に僕の力不足でした。

この記事をもちましてカビパラとエフィブラのポケモン生活に一旦休止符を打ちたいと思います。

ここまで応援してくださった方本当にありがとうございました。

では、この辺で失礼したいと思います。

俺たちの闘いはこれからだ!!

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