冴えないパーティの育てかた

エーフィを投げ捨てずに頑張ってる様子を描いたブログ

遠吠えスタン

ステロ+吠えるスイクンの削り性能に着目。

有利対面で身代わり、交代先を見てから吠えていきアドバンテージを取っていく。

状況によってはステロを撒いた後のスイクンだけで試合が終わる。

 

ヒードラン@ウイの実

・ラスターカノン ・鬼火

ステルスロック ・吠える

※穏やか個体のみ所持してるので実値は非理想です。

194(220)-×-147(164)-150-138-113(124)

HB:A156ミミッキュのA+2シャドクロZを高乱数耐え(瀕死率18%程度)

HD:C147コケコのフィールド10万Zを確定耐え

S:4振り霊獣ランドロス抜き

有名なウイドランのBを1落として4振りランドを抜けるようにしている。

ミミッキュの霊Zの乱数を微妙に甘える形になってしまった。

風船ドランでは出来なかった、剣舞ミミッキュへの後投げが気持ち出来るようになる。

デンキZを打ってくるコケコに対しても2回行動が出来るため、ステロ吠えるの流れで裏に引かせることが出来る(これがかなり大事)

風船の利点である地面への行動保証がなくなったため、一長一短ではあるが選択肢の1つではあると思う。

改めて言うがコケコを吠えるで流せるのがスイクン的にはかなり大事。

 

スイクン@食べ残し

・熱湯         ・吠える

・身代わり ・守る 

軸。

優秀なタイプと持ち前の耐久を活かして、ステロ吠えるによる削りを行い裏の圏内へとねじ込んでいく。

基本みがまもスイクンはSに振ることが多いが、吠える回数を増やす意味でも耐久値の方がこのスイクンは重要視される。身代わりを残しやすいという意味でも大事。

 

・このスイクンで試合が終わる例

こちらスイクンマンダ

相手カグヤ+スイクンへの役割対象

スイクンカグヤ対面 

こちら身代わり 相手引き(ここでは分かりやすくバナとします)

スイクン守る バナ身代わりを割る何か

⒊バナ攻撃技 スイクン吠える

ここで再びスイクンカグヤ対面

⒋ ⒈に戻る。以下繰り返し

 

基本的にカグヤがスイクンの身代わりを割る手段が少ないため、スイクン側は上記のような動きでカグヤバナを少しずつではあるが削ることが出来る。

カグヤの回復ソースはやどりぎ残飯木の実なので、やどりぎが通らない身代わりスイクンに対して回復を満足に行えない。

カグヤが残飯で回復出来るタイミングは、スイクンが吠えたターンか身代わりをするスイクンに突っ張る時しかないため、ステロでの削りが容易に行える。

カグヤは熱湯で焼けた瞬間回復手段を失うため、スイクンに突っ張られる行動はこちらからすると何も問題ではない。

フシギバナはともかくテッカグヤはKP上位なので、この場面は比較的訪れやすい。

裏にはカグヤを誘えるテテフ等のポケモンを入れておく事で、この場面を作りだすことが出来る。(はず)

ステロ吠えるで削ることが目的なため

ヒードラン+スイクン+抜きエースが基本選出になる。

 

軸として申し分ない性能なので取り巻き次第では、上位を狙える構築だと思っています。(なお)

試合の半分が吠えてるだけなので、遠吠えスタンとしました。

 【遠吠え】

弱者が相手に直接向かわず、遠くからののしること。(例:負け犬の遠吠え)

僕にぴったりな構築だぁ…。