冴えないパーティの育てかた

エーフィを投げ捨てずに頑張ってる様子を描いたブログ

このポケモン

色々と解禁されているらしい(ポケモン触れていない)のでエフィブラも新たに考えてみた(メガ石持ってないが)

ブラッキーはやることが似てるので割愛するとして問題はこいつ。

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現環境でなにをするのが正解なのか?というのが見えてこない。

やはり相手のメガ枠に対面でほぼほぼ勝てないのがいただけない。

襷なら勝てるのでは?と思いきや

・めざ氷でマンダが落ちない&グロス意識でSが上がってるため抜かれる

・めざ岩でリザをカモるにもニトチャであぼん

グロス無理バンギ無理ルカリオ無理

色々と悲しい。

ゲンガーに勝てるのは評価できるがゲンガー側がこのポケモンに対してどう思ってるかで立ち回りが変わるので安定しなさそう。(祟り目じゃ落ちんし引こう派と倒せるやろ派)

やはり対面から勝とうとすると無理があるので従来通り、耐久を起点にしつつ裏をぶち抜くスタイルを取りたい。

そこで前期の型である

 

エーフィ@ノーマルZ

特性:マジックミラー

性格:図太い

実数値:172(252)‐×‐116(204)‐151(4)‐118(20)‐134(28)

・アシストパワー ・瞑想

・朝の日差し   ・欠伸

 

これ。

起点にしつつ裏もぶち抜くというコンセプトをとる関係上、微妙に足りないSを補う必要がある。

ステロと合わせてかなり使い勝手が良かったが色々と問題があって、欠伸のタイミングにマンダを後投げ→そのまま殺されるというところ。

裏にエースを置いておけば問題なさそうだが、

いかんせんこいつにZを割いているので、パワーが足りない。

なのでZを使わずに似たようなことをするためにカムラを使用。

なので技は

アシストパワー/瞑想/朝の日差し/なにか

という形を取るのだが、ラストの枠には身代わりが一番いいはず。

欠伸がほしいがカムラを発動させるためにも身代わりは必要。

続いて努力値だが意識したいのは

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特殊方面に限るならこの辺。

特に対メガゲンガーは意識したい。

Dラインとしては

・C222シャドボを耐えつつ、C222非異常祟り目でカムラが発動する。

特に前期の後半あたりから初手に催眠をぶっぱなしてくるゲンガーが多いので、起点にしてポジっていきたい。

H172ーD140のラインでシャドボを確定で耐えるようになるが、非異常祟り目が67.4%~81.4%なのでカムラが発動するかが怪しい。

対面したら瞑想をしたいのでなるべく非異常祟り目をもらった後カムラが発動するようにしたい。特にC222シャドボゲンガーが祟り目よりは少ないので尚更。

H172-D126のラインであれば最低乱数を引かない限りカムラが発動する。ただしシャドボで落ちる確率が激増する。

それにあまりDの数値を落とすとほかのポケモンに安定しなくなるのでこれもあまりやりたくはない。

では、逆()の発想でゲンガー対面で身代わりを置けるようにすればいいのでは?というもの。

ゲンガー対面での安定行動が身代わりになれば相手が仮に引いてきた際にもアドバンテージがとっていけるのでこちらはよさそうではある。

で、努力値だが

H172-D154まで引き上げれば、非異常祟り目の最高乱数が74.4%となるため身代わり→瞑想の流れでゲンガーを突破できる。

C222シャドボでは身代わりが残せないが、先ほどの努力値配分よりはマシになってる気がしないでもない。

副産物として

C147コケコの電場Z10万が82.0%~96.5%(おっ?)

C200テテフのシャドボが45.3%~54.7% 瞑想込みで余裕でイケる

C211リザYの晴れオーバーヒートが87.8%~103.5% いけるやん!

さっき上げたやつらの攻撃も大体耐えるようになった。

HDはこれでよさそう。

で、Sは130族を抜くために最低134は欲しい。ガッサの襷くらいならつぶせるので135あたり?今は耐久ボルトがいないからこれより上げる意味はあまりなさそう。

強いて挙げるなら準速フェローチェなので、136もあれば十分な気がする。なので

 

エーフィ@カムラの実

172(252)‐×‐80‐150‐154(196)‐136(44) 余り18

が無難?余りはちゃんと計算しないと最適解が見えない。

で、先ほどは技の確定欄にアシパを挙げたが、この調整ならもしかするとショックのがいいかもしれない。

というのもメガゲンガーと対面した際にこのエーフィが身代わりを残せないパターンは

・C222シャドーボールを食らう

・急所

しかないので仮にCぶっぱシャドボをくらって身代わりが残せなかった場合は

シャドボ→カムラ発動→身代わり不発→ショックで落とす

という動きが取れる。ちなみにC150ショックは無振りメガゲンに対して最低乱数を切って乱数一発になる。アシパは無理。

なので爆発力を取らずにゲンガー対面での安定性を取るならアシパ→ショックのがいいのでは説が浮上してる。

ちなみに2積みショックで無振りウルガモスも確定で落ちるので後投げウルガモスにも対応できるのでそれなりによさそう。

アシパは積み始めが難点なので安定感を求めるならショックのが無難かも。

ただ、マンダに対して鼻くそみたいなダメージしか出ませんから一長一短ですけどね^^;;

この辺は実際にやってみないと分からないのでこのブログを読んでくれた誰かが試すの期待してますbbbb

     

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日記(2017-06-07)

なんか新作発表されたらしいですね。

1995年代のゲーム発売時期の呪いにまた新たなページが追加されました。

早くね?とか思ったけどXYからORASもそんなもんだし妥当(?)なのかもしれない。

ただサンムーンのマイチェンがもう出るとは思わなんだ。

個人的には専用Z技は正味いらんと思ってたから増やさないでメガ進化増やせって意見なんだけど、そう虫のいい話はないわなぁ・・・。

新要素加えるならサンムーンからの継続で専用Z技が追加されるのは逃れられないけど、変な方に向かうのだけはよして欲しい。

某の某でもありましたけど、開発側がやりたい事とユーザー側が求めてることの相違って終わりのない議題だからゴタゴタ言ってても仕方ない感じisある。

好きなゲームだから当然文句は出るけど文句だけ言ってたって仕方ないし楽しむためには飲み込むしかないかなと思います。

専用Zとメガ以外でめぼしい要素は教え技くらい??

UBだのカプだのの教えがどう環境に影響するかが見物ですね。そもそもどの程度教えが復活するのか知らないけど。

ゴチャゴチャ言ってますけど発売した時に僕がポケモンやってるのか、そもそも生きてるのかも分かりませんけどね(タハハ)

僕の身内と呼ばれる連中が半分くらい消滅ないし消えかかってるので””あの大会””は呪われてるのかもしれない。あの大会がなかったら僕という存在はいないも同然なので感謝はしてるんですけどね。

消えた奴とか興味ないし消えてから転生してる奴も知ってるから、そういう奴なんだなくらいでほっといてましたけど、いつの間にか僕も消えた側でしたね(ガハハwww)

一度消えてから一部とだけ関わるために戻るみたいなことはあんましたくないから、この先のカビパラ君は完全消滅or完全復活になるわけですが

前の日記でも書いたけど戻るつもりはありまーーーーーせん。

友達が消えかかってるところに戻ったところでおもんないし。

日記を書いてるうちは消滅にはならないけど、学校のレポート以外で文章を書いてたいっていう気まぐれなので多分続きません。

話題が尽きずに高頻度でブログ更新してた某氏はすごいも思う。考えは好きじゃなかったけど。

構築記事用に作ったブログで愚痴を垂れ零すのもどうかと思うけどこれしかブログないし許してください(タハハ)

日記

ただいま絶賛失踪中です。

色々思うところがあるとは思いますが、一つだけ考えを言わせていただきますと、現状Twitterのアカウントを戻すつもりはありません。

リアルが忙しい云々と思われているでしょうが、半分正解半分はずれ。

忙しいことに変わりはありませんが、レートをやる余裕くらいはあったりします。てか、僕が受けたい本命は実はだいぶ先なのでめっちゃやってます。

勉強はしなきゃいけませんが・・・。騙してすいません。さっき2000乗りました。

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本当は完全にやめるつもりだったんですけどね^^;;

なんやかんや好きなゲームだし、たまにイライラすることはあるけど楽しいし、今迄みたいに勉強とかそっちのけにしてまでやるってことがなきゃいいのかなって思っちゃってたりします。

じゃあなぜ消した?

みたいな話になるとは思いますが、あんまTwitter見ててもおもんないって感じ始めてきたし

レートはできるって言っても現状エフィブラを使うつもりないしで動画もあげられないでカビパラ垢を残しとく意味ないなって思ったから消しました。

消す意味もないかもしれないけど、あると勉強机に置いてあるマンガのごとく見ちゃうし見たらイライラするしで悪循環なんで消しました。

めんどくっっっっっさ!!って思うと思うけどそういう人間なんで謝りません。

突然消したから知り合いから心配されて申し訳なくなったので、一応生存報告兼連絡という形を取りました。

Twitter連携しないからこのブログ読む人が何人いるか知らんけど何も言わないのもあれなのでこれで許してください。

僕も馬鹿じゃないし、謙遜する精神なんて持ち合わせてないので動画期待してくれてる人がいるのは分かってます。嬉しいです。ただ強要はしないでほしい。

なにも考えずに書いてるから内容がありませんが以上生存報告でした。

急用があれば動画の主コメに確かフリーのメアドあるので連絡ください。

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【ポケモンSM】メタ思考エフィブラ・完【S3・最高2149最終2044】

カビパラです。S3お疲れさまでした。

僕が出来る最後のシーズンということで気合いを入れて本気で2200ないし一位を目指してレートをやっていましたが、最高2149 最終2044でシーズンを終えました。

構築は僕のマブダチの”だい木冬”君に草案を貰って僕なりに改変を加えました。

以下常体で失礼します。

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【構築経緯】

前期では出来なかった、ステロ+ブラッキー+積みエースを軸にしていこうと考えた。

しかしステロ要因+ブラッキー+メガ(Z持ち)という選出では現環境においてパワーが足りないと感じた。

そこでメガ進化枠で数値が高く行動回数の多いメガメタグロスステルスロックを搭載し、メガ枠(ステロ)+ブラッキー+Z枠とすることで基本選出が最も数値の高くなるように構築を組んだ。

メガメタグロスが止まる相手に対して積んでいけるウルガモスをZ枠とし、選出が窮屈にならないように他を補完枠とした。

現環境の地面枠に大体強く、サイクル中での優秀なクッションとしてチョッキ水ロトムを採用。

相手にステロを撒かれるとこちらのウルガモスが動きにくくなってしまうため、ステロ展開を阻害するために挑発グライオンを採用し構築が完成した。

以下個別解説です。

 

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エーフィ@ノーマルZ

特性:マジックミラー

性格:図太い

実数値:172(252)‐×‐116(204)‐151(4)‐118(20)‐134(28)

・アシストパワー ・瞑想

・朝の日差し   ・欠伸

H‐B:メガボーマンダの特化捨て身タックルを7割程度の乱数で耐え

S:一段階上昇で最速130族抜き

ダウンロード対策にB<D

 

シーズンが終わる3日前まではエスパーZめざ炎やゴーストZを使用していたが選出率があまりにも酷かったためナットやカグヤ入りにも出せるような構成にした。

バンギやアローラベトベトンがいない受けルにも強く、仮にいて選出された場合は後述するグライオンが通ったためそこまで困らなかった。

鋼枠がハッサムギルガルドメタグロスの構築には選出できなかったがそれ以外の場合は積極的に選出していく。

有利対面で瞑想ないしZ欠伸でSを上げていき高火力のアシパをぶつけていく。ステロとも非常に相性がいい。

本来はもう少しBのラインを上げて特化マンダの捨て身を確定で耐えたかったのだが、ポリゴン2がダウンロードかつシャドボ持ちだった場合に瞑想込でも押し負けてしまう可能性が高いので仕方なくダウンロード対策を施した。

環境に恩返しもちポリゴン2がちらほらいたが欠伸を絡めれば起点なので対ポリゴン2は困らなかった。

ここまで降れば4振りメガゲンガーのシャドボも確率で耐える。

グロスが止まるポリ2クレセを起点にしていけるためこのこの構築に合っていたように感じる。

ちなみにZ朝の日差しは下がった能力変化のリセットなので封じ地震と入ってくるランドに瞑想Z朝の日差しと打っていくと面白いことが起きるかもしれない。

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ブラッキー@食べ残し

特性:シンクロ

性格:図太い

実数値:202(252)‐×‐178(252)‐×‐151(4)‐85

・イカサマ  ・願い事

・守る    ・欠伸

H‐B:ミミッキュのフェアリーZを高乱数耐え

 

ステロ展開をしていくためいつもの欠伸ブラッキーを使用した。

詳しい解説については今までの記事を参照していただいた方がよいかと思われる。

今期は身代わりデンキZコケコや身代わりウルガモスが非常に多く、そいつらと対面したらほぼ負けだと思って立ち回った。

威嚇の入ったグロスとランド対面やギルガルドからの引き先として優秀で、メタグロスでステロさえ撒いてしまえばこのポケモンで3体相手にできるスペックを持ち合わせている。

エーフィが選出できなかった場合にクレセやポリ2を相手してもらうため、毒を貰ってもいいように今期はシンクロで運用した。

元々精神力が一番働いて欲しいメガギャラドスには型破りで脳天を割られるので秘密ガルが減った今、精神力にする理由は減った気がする。

前期ほど思考停止で投げられるわけではなかったがやはり刺さりは良かった。

カバルドンが多かったため試さなかったが

イカサマ月の光欠伸癒しの鈴@残飯 特性:シンクロ

のような構成も面白かったかもしれない。

ミミッキュは有利対面。

 

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メタグロス@メガ石

特性:クリアボディ

性格:陽気

実数値:183(220)‐175(76)‐171(4)‐×‐132(12)‐170(196)

アイアンヘッド ・ステルスロック

地震      ・岩石封じ

 

verdandi28.hatenablog.com

 

調整意図はこちらにあるので読んでいただきたい

(無断転載のため、問題があれば一言いただけると幸いです)

 

最初は草結びグロスを使用していたがカバに対して交換読みで当てていくのは安定しなかったこともあり、構築経緯でも話した通りメガ+ブラッキー+Z枠の選出をしていけるようにステロを搭載した。

使用感としては悪くなく行動回数が多いこともあって、ステロを撒いていく余裕はあったように感じる。

特に有利なポケモンがはっきりしているため交換読みでステロを撒いてサイクルを有利にしていけた。

物理受けの攻撃で一撃で沈むことはまずないので後々の展開を考え、引くかステロを撒くかを考えていく。

冷凍パンチを採用するか最後まで悩んだが、グロスミラーやドランのことを考えると地震は切ることが出来なかった。

体感リザYが減っていたため封じがウルガモス専用技になっていたが、コケコが地震で落ちなかったり裏の補助のために打ったので便利な技だと感じた。

こいつがいないとテテフで5タテされる可能性があるため、選出していかなくてはならない。

皆が運勝ち製造機だなんだ言っていて鼻で笑っていたが、使ってみてその意味を始めて理解できた気がする。

 

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ウルガモス@クサZ

特性:炎の体

性格:控えめ

実数値:161(4)‐×‐85‐205(252)‐125‐152(252)

・炎の舞 ・ソーラービーム

・めざ岩 ・蝶の舞

 

自慢のZ枠。

アシレーヌやレヒレに対してミトムを投げてもろくなことが起きないと感じたので、対面で引き殺せるようにZソラビで運用した。

実際レヒレやアシレーヌが引くことはなかったため、何度も地獄の花園に招待してあげた。

流行っていたカバルドンもステロを撒かせずにワンパンで沈められる。

バシャとは違い読まれないことが強みだと思っている。

相手のリザやウルガを舐め腐っている構築なので、舞った後止まらないようにめざ岩での運用とした。

が、めざ岩を打った回数など指で数えられる程度であったため、素直にめざ氷身代わりさざめきあたりを採用した方がいいかと思われる。

特に慎重ランドがどや顔であと投げされるので一舞めざ氷で吹き飛ばせた方がもっとレートが上がったかもしれない。

ウルガの技は色々試したかったが時間がなかったため断念した。

炎の舞に関しては色々思うところがあるがハイポン毒封じを採用していることもあり、これ以上命中不安を抱えるのは危険と判断し、大文字の採用は見送った。

どちらが良かったかは正味分からない。わかる前に終わってしまった。

試してないがこの枠にデンキZバシャーモを入れてみても面白いかもしれない。

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ミトム@突撃チョッキ

特性:浮遊

性格:控えめ

実数値:157(252)‐×‐127‐172(252)‐128(4)‐106

ハイドロポンプ ・放電

ボルトチェンジ ・めざ氷

 

ある意味僕の相棒枠であり環境メタ枠。

環境からガブリアスが減っていて、地面枠がミトムに無抵抗の場合が多いと感じて採用した。

考えとしては間違っておらず選出率はとても高く、クッションのつもりで採用したがこいつで半壊に持ち込むことも少なくはなかった。

構築単位で重いゲンガーに対しても放電ハイポンで落としていけるため、放電麻痺も考えるとそれなりに有利に立ち回れた。

チョッキを持たせたことによりアシレーヌレヒレに対して安定感があり、グライオンを積極的に選出できた大きな要因だと思っている。

反面ナットレイを非常に呼ぶため、メタグロスではなくルカリオと組ませた方が真価が発揮されるのかなと思った。

コケコに対してボルチェン→グライオンと回すことでグライオンのポイヒを発動させつつ地震の圏内にねじ込むことができ、身代わりを張られた際のケアにもなった。

マンダに対しては放電めざ氷の流れを取り、羽休めをさせないよう心掛けた。

アシレーヌやレヒレにボルチェンから入るとろくなことが起きないので放電から入ろう。

耐久や火力がぎりぎりなのでこれ以外の努力値振りは無理だと思っている。

 

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グライオン@毒々玉

特性:ポイズンヒール

性格:陽気

実数値:177(212)‐115‐145‐×‐108(100)‐154(196)

地震    ・挑発

・守る    ・毒々

H‐D:C222メガゲンの状態異常祟り目を高乱数耐え

S:準速101族抜き

 

ミトムに続き環境メタ枠。

カバのステロ展開を阻害するために採用した。

現環境のカバが氷の牙を切った起点作成が多いためこのグライオンは非常に刺さりが良かった。

グライオンの挑発はまず読まれることがなく、ほとんどのカバルドンは引かずにステロから入ってきた。

カバを挑発で止めた後は裏を読んで毒か地震を押していきサイクルを有利に展開していくのが理想だが、どちらを選択するべきかが難しかった。

準速ミミッキュの上も取っているため剣舞やトリルを許すことなく処理することが出来たため、環境に多かった理由がなんとなく分かった。

身代わりを採用していないためハメ性能は劣るが挑発の便利さを考えると些細なことだと思ったため最後までこの構成で運用した。

先ほど述べた受けルに対してだが

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のような受けルだったとして選出は

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になる(違ったらすいません)

前者の場合はエーフィが通り、後者の場合はこのグライオンが刺さる。

ムドーに有効打はないが挑発を入れてやれば基本攻撃技が一つのエアームドのPPを枯らすことはそう難しいことではない。

受けル側もPPが切れるのを嫌うため挑発受けにラッキーなどに引いてくるがタイミングは読みやすいので地震や毒を合わせていけばいい。

ということで対受けルはエーフグライと選出しておけば大体なんとかなる。

カグヤやナット入りが怠いがそこまで崩すのが難しいわけではないので勝率は比較的高かったように思える。

 

解説はここまで、以下敬体に戻ります。

【まとめ】

草案を貰って自分なりにアレンジしてみたがそれなりの完成度になっていると思うし時間をもう少しかければORASのようなずっと使っていける構築にもなると思いました。

僕はもうポケモンを触る予定は当分ありませんがエフィブラを使ったことのある人、興味のある人の参考になれば嬉しいです。

就活もあり恥かしながら夢ってのがあるので今期限りでポケモンを休止しますが、そのうち戻ってこれたらいいなと思っているのでその時はよろしくお願いします。

動画自体は撮ってあるし相当ストックもあるんですが、肝心の編集時間が取れるか分からないので未定です。無責任に上げるといってすいません。本数は少なくてもどうにかあげられるよう努力します。

XYから動画を投稿して色んな人に出会えたこのポケモンってゲームに手を出せて本当に良かったと思っています。

最後にいい結果をみんなに見せたかったのですが完全に僕の力不足でした。

この記事をもちましてカビパラとエフィブラのポケモン生活に一旦休止符を打ちたいと思います。

ここまで応援してくださった方本当にありがとうございました。

では、この辺で失礼したいと思います。

俺たちの闘いはこれからだ!!

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【ポケモンSM】ゴーストリック!迷い込んだのは魔女の家?【S2・最高2194最終2117】

どうもカビパラです。

まず初めにS2お疲れさまでした!

S1で結果が出せずリアルの都合でポケモンに触れる時間がすくなくなるということもあって今季こそは、とがむしゃらに潜っていました。

結果としては最高2194最終は2117で終えました。2200チャレンジは一度だけありましたが自分の力不足で大台には載せられませんでした。。。

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本当はORASのようにじっくりと時間をかけてこの構築を完成させたい欲もあるのですが先ほど言ったようにもう次のシーズンしか潜れないこと、エフィブラを少しでも広めたいと思っているので公開します。

以下常体で失礼します。

【構築経緯、採用順】

エフィブラの中で特に強力な勝ち筋であるブラッキーが得意とする願い事サポートによる””サイクル””を意識して構築を組んだ。サイクルの中で一度展開してしまえば盤面を有利に進められ、願い事により再展開をしていけるトリックルームに注目した。

まずトリル始動要因として頭一つ抜けていて、なおかつブラッキーとの相性補完も取れているミミッキュから構築を組み始めた。

トリルエースとしたトリル下でなくてもマンダ系統に強く対面で一体持っていきやすい数値のあるバンギラスを採用。

ウルガやリザ系統にEASY WINしやすくトップメタのミミッキュに対して悪くない性能をしているめざ岩ジャローダ。ジャロの光合成、エーフィの朝の日差しの回復量を高めつつ岩技のないバシャやルカリオに強くいける耐久振りのリザードンYという順で採用した。

レート上位の方に真っ向勝負を挑むつもりはないので、一発芸と言われてでも地雷を多数仕込んだ形になっている。

 

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【個別紹介】

※序盤~中盤に使用していた型

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エーフィ@エスパーZ

特性:マジックミラー

性格:臆病

実数値:151(84)‐×‐80‐175(196)‐115‐174(228)

サイコキネシス ・未来予知

・瞑想      ・朝の日差し

H:地球投げを3耐え

C:残り。なるべく高く

S:準速メガボーマンダ抜き抜き

 

※終盤に使用してた型

エーフィ@ゴーストZ

特性:マジックミラー

性格:臆病

実数値:151(84)‐89(68)‐163(100)‐116(4)‐178(252)

サイコキネシス ・シャドーボール

・瞑想      ・朝の日差し

H:地球投げ3耐え

H‐B:A197メガメタグロスアイアンヘッドに対しての瀕死率17.97%

C:シャドーボールZで155‐130のメガメタグロスを88.28%の乱数1発

S:最速

 

現環境においてエーフィがどのように刺さっているかを序盤に模索した際に「S110族より早いポケモンが環境に少ない」ということに気付いた。

そこで序盤はステロから超Zエーフィで殴っているだけでそこそこ強いのではという浅い考えからガブリアス始動の積みリレーを使っていたのだが、マンダのSラインがミラー意識で上がっていったのと同時に上からZで落とすという芸当が出来なくなってしまった。

さらに積み展開で私の中で定番になっていたステロ+ブラッキー+積みエースの勝ち筋がサンムーンに入ってもう無理だと判断したため構築を解散

エーフィ自体はそれなりに強かったため従来通り受け構築にのみ選出するようにし、型を変更しなかった。

個人的に気に入っているSラインを大幅に落とした瞑想エーフィはサンムーンに入りZ技や100族付近のSライン争いがあり採用する価値を落としてしまったこともあり臆病でSに割いた。

その反面遅いエーフィの感覚で使っているとかなり貧弱なので紳士らしく繊細に扱った。

エーフィのウェポンはエスパー技だけで事足りるためマキシマムサイブレイカーの火力を大幅に上げるためと盤面を取りやすい未来予知を採用した。

未来予知Zは威力が190あるため無振りのガブリアス程度の耐久であれば高乱数で持っていける。つよい。

 

霊Zの方はグロス+レヒレのような構築に対して刺さるのでは?!と思い自分でもかなりいい感じに調整できたのだが、このエーフィを構築に組み込んでからグロス入りに当たったのは指で数えられる程度であったため選出は一度しかしていない。しかもその対戦もグロス入りでないうえに超Zであれば勝てていたのでやはりエーフィにシャドボはいらないなと改めて感じた。

ちなみに無振りテテフも霊Zで落ちる。つよい。

Hに割かれていると無理なうえに眼鏡シャドボで死ぬ。上からムンフォCダウンを引いても勝てない。よわい。

 

 

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ブラッキー@食べ残し

特性:シンクロ(最終日は精神力)

性格:図太い

実数値:202(252)‐×‐178(252)‐80‐151(4)‐85

・イカサマ ・願い事

・守る   ・欠伸

 

い つ も の

一番信頼を寄せているため過去作解禁一発目はこの型で行くと決めていた。

後投げテテフや格闘、ミミッキュをされても択に持ち込むことができテテフやミミッキュを寝かせることさえできれば突破さえあり得る。

構築のコンセプトである””サイクル””を意識しやすく自身の回復も当然だが後続を願い事で無理やり回復し、本来確定二発を取られているような相手にも後投げが可能となる。

現環境においては比較的相手のメガ進化枠に対して有利がとることができ、ブラッキーを突破できるポケモンも限られてくるため選出もかなり読みやすくなる。

テテフやミミッキュがいる程度なら積極的に選出できるのだがレヒレに関しては無抵抗になるだけでなくレヒレ以外のポケモンも寝かせることが無理になってしまうため選出は基本しないことを意識した。

いつもであればSに割いた剣舞ガルドを意識して多少Sに割くのだが

・剣舞ガルドがそもそも少なくSラインが腐っていた

・メガ進化のS順変更により後投げハッサムを狩ることができなくなった

という理由からSに割く必要はないと判断し、ミミッキュの特化妖Zを瀕死率17.97%で抑えられるHB特化とした。

これにより特化メガボーマンダの捨て身に対しても残飯を挟むことにより2回耐えるようになる(今までは無理だったので実はそんなにマンダに強くなかった)

回し方に関しては慣れるまでにかなりの試合をこなしていただくほかないが、基本的に相手は3体のうち1対が眠ることを嫌うため欠伸のタイミングにテテフやバシャが来た際は積極的にイカサマを打っていく方が賢い。

守るという択から逃げられる安定択があるが、この型に関しては守るは極力隠すプレイングを心掛けると終盤有利に進められる。

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で、先ほど述べたステロ+ブラッキー+積みエースが無理な理由だが大きく分けると

ミミッキュの登場

ファイアローの凋落

この2点からもう無理だと判断した。

前者に関しては言わずもがなこちらは積みエースを1体しか用意できないため化けの皮を盾に何をされてもしんどい。

特に呪いミミッキュから猫ガルーラ展開という構築が一定数いる以上、上位のレートで勝てる戦術ではなくなってしまった。

ギャラドスが惜しいが舞ったところで火力がなく止まりやすいので論外。

後者のアローに関してはこちらも当然。疾風の翼弱体化が痛すぎる。

ブラッキーに飛んできたポケモンを寝かせて後続のアローで積んで上からブレバをしていく動きがテテフのサイコフィールドにより簡単に防がれてしまううえにブレバを一度使用しただけでゲンガーやスカーフ持ちに上を取られてしまう。

飛行Zによりある程度誤魔化しが効くがそんなのは相手も分かっているため腐らされやすい。剣舞ニトチャの流れを取ろうとしても最速起きのケアが出来ていないため安定性に欠ける。

以上のことから得意とする戦法が使えなくなってしまった。

まだ思考時間が足りてないのでなんとかなるかもしれないが現状は無理だと判断している。

 

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ミミッキュ@フィラの実

特性:化けの皮

性格:慎重

実数値:162(252)‐110‐126(204)‐×‐145(52)‐116

・シャドークロー ・トリックルーム

・呪い      ・鬼火

 

調整に関してはこちらを見ていただきたい(無断転載なので問題があれば一言いただけると嬉しいです)

t.co

参考元では生意気での運用であったが今期から霊獣ランドロスが解禁されているためゴツメランドの上は取っておきたいと考え慎重での採用となった。

レート終盤では初手ランドミミッキュ対面が多かったが行動順でなんとなく型を判別できたため正解だったかもしれない。

基本的に初手運用をしていき積極的にトリルを展開していく。

当然化けの皮でほぼ確実にトリルを張っていけることを評価対象にしている。

確実にトリルを張れることも当然だがトリルの際にダメージを貰わないのがかなり強くトリルの再展開を積極的行える。

トリルエースをバンギラスのような後投げしやすいポケモンにしているのもそのため。

相手視点からこのミミッキュがどういう方に見えていたのかは知らないがリザバンギミミッキュと並べていたため積み構築に少しでも見えていればうれしい。剣舞が一有名なためトリルを比較的考慮されにくい。

構築単位でサザンやガブが重いためシャドクロをじゃれにしてもよかったかもしれない。

トリルを隠すことができ、気付いた時にはもうこちらの舞台へと引きずり込むことに成功している。そう。まさしくゴーストリック!(これが言いたいだけなのは否定しない)

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バンギラス@岩Z

特性:砂起こし

性格:意地っ張り

実数値:207(252)‐204(252)‐131(4)‐×‐120‐81

ストーンエッジ ・噛み砕く

・冷凍パンチ   ・地震

 

トリルエースとして現状一番信頼でき、ミミッキュとの補完が取れているためバンギラスを採用。一応ステロや龍舞にも見えるため偽装にもなる。

選出時点で大きな勝ち筋となるためまず、トリル+バンギを通せるかを考える。

環境にリザやマンダ系統の構築が多く取り巻きもバンギに弱いケースが多いため非常に刺さっており動かしやすかった。

反面ルカリオやグロス軸の構築にはミミッキュ同様後手に回ってしまうのが唯一の欠点であった。

現状メガ進化が解禁されていないためZでの採用となったが一長一短だと感じた。

Zの最大の利点はエッジの打つ回数を抑えられること。トリルで採用している以上外し=こちらの有利な盤面を捨てる。と同義なため致命的になる。

しかし岩Zは外しの可能性をなくせてメガ以上の火力を叩き込める。

反面耐久は耐性も合わせると思った以上に低い。メガの感覚で雑に扱うと耐えないのか・・・となることも多かった。

技に関してはまだ考察の余地があり、一番打たないのは体感だが噛み砕く。

ゲンガーの浮遊没収をうけて地震で済むようになったため炎のパンチなどにした方がよかったかもしれない。

努力値のあまりもバンギラスのS種族値の利点を捨てることになるためSに振った方が無難。私はこの記事を書くまでSに振ってると勘違いしていた。

 

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ジャローダゴツゴツメット

特性:天邪鬼

性格:臆病

実数値:175(196)‐×‐115‐110(116)‐115‐173(196)

リーフストーム ・目覚めるパワー岩

・リフレクター  ・光合成

H:なるべく高く

C:131-125ミミッキュをC+2リフストで最低乱数を切って乱数1

  無振りウルガ、リザYを同上のめざ岩で高乱数1

S:準速メガボーマンダ抜き

 

つよい。MVP。

こいつだけ型を伏せて来季以降も使おうか悩んだレベルで刺さっていた。

ゴツメリフによりミミッキュに隙を見せづらくガルーラも特殊技採用が大幅に減ったためかなり動かしやすかった。

ゴツメ型だと分かった瞬間ウルガやリザを投げられるがそこに対してめざ岩を当てていく瞬間はとても快感で何度も対戦中に失神した。

蛇睨みがないため使いづらく感じるが今回の構築に関してはトリルを主軸にしているため必要ではないと判断し、実際欲しい場面もすくなかった。(なんならもう蛇睨みの存在をこちらが忘れている)

めざ岩を採用した関係上ウルガやリザを落とせなければ意味がないため従来のゴツメジャロよりは大幅に耐久が落ちている。

しかし、副産物として4振りミミッキュもしばき倒せるようになったため正解だった。

バンギラスの砂がかなり邪魔になるが後述するリザである程度はごまかせるようになった。トリル晴れ砂を全部管理していくため運用にすこし慣れが必要かもしれない。

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リザードン@メガ石

特性:猛火→日照り

性格:臆病

実数値:185(252)‐×‐128(236)‐129‐105‐135(20) ※メガ前

・火炎放射     ・エアスラッシュ

・目覚めるパワー氷 ・羽休め

 

自慢の羽休め耐久リザ。

エフィブラが苦手とするバシャやウルガに対して悪くない性能を持っているため採用。

本来であればアローが候補に入るのだが翼をもがれたため耐久に振り切っても火力がありメガ枠が余っていたためこちらを使用した。

使用感はかなりよく相手が想定していない動きを展開できるため試合を有利に進めることができた。

前述したジャロのと相性がとても良く岩石封じくらいなら耐えるため本来苦手とするガブに対しても強気な択を通していけた。(めざ氷で落ちないが)

バンギとジャロを同時選出した際に砂をリセットし光合成の回復量を増やす動きが単純かつ強力だった。

構築単位で電気の一貫があるのとエーフィからの積み展開にみえるためX想定で動かされることも少なくなかった。ここにも偽装ポイントがある。(構築の欠陥ともいえる)

ジャロの時もそうだが役割対象のバシャ自らやってくるのでとても楽しかった。

安定打点の火炎放射。バシャへの打点になるエアスラ。サイクルをしていける羽休めまで確定で、ソラビの必要性が感じられなかったためマンダの捨て身を耐え返り討ちにしたり交換読みで打てるめざ氷とした。

正直鬼火やニトチャのほうが良かった感は否めない。

 

【基本選出】

ミミッキュバンギ@1

リザジャロ@1

基本的にこの2パターンが多い。

エーフィは受け回しに、ブラッキーは相手にブラッキーを突破できるポケモンがテテフやミミッキュだった際に積極的に選出していく。

 

【まとめ】

構築の使用感はとてもよく勝ちのルートを作成しやすいため完成度は個人的に高いと思っていましたが、あくまでもエフィブラ以外の4匹の話であったためエフィブラ構築...?となるときもありました。

しかしここまでレートを上げられたのは自信につながったので実質ぼくにとってのラストシーズンのS3にすべてを賭けたいと思います。

ちなみ構築名の魔女の家は有名なゲームのタイトルを引っ張ってきました。

 

「太陽」でもあり「砂」でもあり「鳥」でもある

太陽=エーフィ 砂=バンギラス 鳥()=リザードン

・赤い「草」を引っこ抜く云々

赤い?!草=ジャローダ

まぁ僕やったことないのでなんも知らないんですけどね!ガハハww

ゴーストリックはゴーストタイプがトリックルーム使用するからと某カードゲームから取りました。

ちなみに僕はこの子が一番好きです。

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考えた時は天才だ...とか思ってましたが文字に書き起こしてる今死ぬほど恥ずかしいので今後は控えます。

f:id:cabipara:20160516114600g:plain ・・・?

 

ここまでの閲覧ありがとうございました。

動画はファイルがパンパンになるくらいたまってるので出来次第どんどん上げていきます。失踪してごめんなさい。

では、失礼します。

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オタクではないのでリアルの都合上クチートナイト解禁後1シーズンしか潜れないため今のうちにお世話になったエフィブラクチートを考えてみることに。


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意地 威嚇→力持ち

A:なるべく高く

S:ミラーを意識するといつもの89あたり(?)

【確定】不意打ち/炎の牙

【選択】じゃれつく/アイアンヘッド/剣の舞/身代わり

 

アイへの通りが良くなって偉いと話題だがアイへを打ちたい(?)カプ系統ミミッキュあたりにはじゃれつくで間に合うのでなんとも。

構築のコンセプト次第ではあるがじゃれつくとアイへは多分どちらか選択でラストに剣舞か身代わりが入る。

エフィブラだとナットハム相手のクチートが辛いので個人的には炎の牙は確定。

剣舞不意で色々落ちなくなってまぁまぁ辛いがORASの時に剣舞不意でガルガブを縛りにいってた時があんまないのでそこまで苦労はしないかもしれない。

叩きもあまり使わない派なので多分すぐ慣れる。

 
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穏やか ミストメイカー

@食べ残し

H:ぶっぱ

D:なるべく高く

S:何を意識するかによる

【確定】自然の怒り/挑発

【選択】波乗り/ムンフォ/ハイポン

 

個人的にクチート軸にした際にかなり優先的に入れられるポコモン。

クチートが苦手な範囲に対して高耐久を活かしてサイクルを回していける。

性格で迷いマイマイだがクチートが不意の特殊Zで消し飛ぶことを考えると特殊方面を厚くしたい(?)この辺は解禁されてからじゃないと正味分からない。

技もクチートがじゃれを採用するならムンフォがいらない迄あるが特に欲しい技がないのも本音ではある。

草枠がいない受けル(いるのか分からないが)はこいつでボコしていける可能性が高いので是非とも採用したい。

1つ気がかりなのはゲンガーが流行ったら終わるよなと。



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臆病 蓄電

@なんかZ

 

分からんけど多分電気の一貫切りつつ崩しにいけるからクチート軸だと採用価値あり◎

電磁波が弱くなってなかったら多分化身採用だった枠。


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陽気 鮫肌

@スカーフ

 

ゲンガーやルカリオ等のエーフィより早いアタッカーがきついのでスカーフになる。

逆鱗が一貫しにくいので要検討枠。

 


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臆病 マジックミラー

@襷

【確定】トリックルーム

 

トリル枠なんて割いてる余裕が無いので多分こいつで貼ることになる。

フィラ系統も熱いかもしれない。

 


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図太い シンクロ

@食べ残しorゴツメ

【確定】イカサマ/願い事/守る

【選択】どくどく/あくび

 

便利屋。こいつも環境を見つつ技を変える必要がある。威張るが案外いいかもしれない。

 

 

並べてみると案外強そうではあるが環境がどう動くか全く分からんので机上論&机上論。

種族値は高めなので慣れれば勝てそう。

何かアドバイス等あったらお願いします(;_;)

【ポケモンSM】期間限定テテフィブラ【S1使用構築】

S1お疲れさまでした。

バンク解禁前の唯一のシーズンということでスタートダッシュを決める意味でも結果を残したかったのですが最終1957 最高2030でシーズンを終えました。(Twitterで1970くらいとか言ってましたが確認したら盛ってました)

ブラッキーがイカサマを使えないので試行錯誤しまくったシーズンでしたが個人的には楽しかったです(勝ちきれませんでしたが)

使用構築はこちら。

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コンセプトはオノノガブのような発想で眼鏡テテフとスカーフエーフィで役割集中をしていくというものです。どうにかエフィブラの選出率を上げるための構築になります(S1限定ですが)では、個別紹介。

 

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エーフィ@拘りスカーフ

145(36)‐×‐80‐182(252)‐115‐173(220)

サイコキネシス サイコショック 草結び マジカルシャイン

S:準速マンダ抜き

 

テテフでフィールドを張った際の抜きエースとして採用。

最初期は控えめで採用していたのだが襷パルに対面から破られ沈んでいくエーフィをとてもじゃないが見ていられなかったので臆病とした。

臆病のメリットは当然準速パルに破られた後でも抜けることなのだがデメリットとしては火力不足があげられる。

代表的な例は相手のテテフ対面でありフィールド下の臆病サイコショックが無振りテテフに対して44.1%~52.4%のダメージでこれが控えめであれば49.7%~57.9%と大きく変わってしまう。

しかしテテフも耐久振りが若干だが増えており、そうなると控えめでも落とすことが出来ないため構築単位で重いパルを意識して妥協した。

技はエスパー技しか打った記憶がないので結びシャインの枠は要検討。めざ地or炎トリックみたいな技構成がしっくりくる(トリックがめちゃくちゃ欲しかった)

私にしては選出率が高くなめられていることもあってかそこそこ活躍した。

皆さんテテフと同じ火力ですよ^^

 

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ブラッキー@毒Z

202(252)‐×‐131(4)‐80‐200(252)‐85

バークアウト 毒々 願い事 守る

 

バンク解禁前ではイカサマが使えないため本来の性能の半分も引き出せなかったが試行錯誤した結果最終的にこの型になった(SM始まってブラッキーだけで5体育成した)

最初期はバトンや甘えるゴツメなのを使っていたが最悪殴らなくても勝てる可能性があることを期待して毒願い事とした。

毒々Zの効果は防御が一段階上昇するというもの。

特殊方面は自慢の耐久とバクアで受けていき毒を打つ際にBを上げてそのまま詰ませていくのが役割。

Dに特化しているためテテフコケコあたりにも打ち勝てる可能性がある。あくまで可能性があるだけなのであまり過信しないほうがいい。

環境が鋼必須の環境になっていたため毒を入れられないことも多く居座らなければ意味がない、物理に積まれて終了などの致命的な欠点があるため当然選出率は低い。

しかし構築単位でスカーフテテフをなめているのでエスパーの一貫を切る意味でもテテフ入りにはそこそこ出した。

願い事守るを長いこと使っているがこの型は大胆に攻めることが大事。イライラさせるのが真骨頂なので積極的に毒を打って願おう。

 

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カプ・テテフ@拘り眼鏡

177(252)‐×‐118(180)‐165‐135‐125(76)

サイコキネシス サイコショック ムーンフォース 10万ボルト

B:特化メガマンダの捨て身耐え

S:最速カグヤ抜き

控えめ補正のみをかけて耐久と素早さに振った。

メガネテテフを使っていた際に特性によりS順がばれてしまうためメガマンダに殺されるケースがなんどもあったこともあり火力より耐久を優先した。

ここまで降ってしまえば無振りテッカグヤのヘビーボンバー程度であれば耐えられるため無理やり突っ張って削るという選択肢も取れたため構築のコンセプトとしては正解だったと思う。

反面役割集中というにはテテフで崩しづらくもあったためカプZや電気霊Zあたりを持たせた方が勝てたかもしれない。

Sラインもカプレヒレに抜かれた(同速の可能性もありますが)のでもう少し振るべきだと感じた。

通常のテテフよりは火力あるのでスカーフ前提で受けだしてきたジバコなどが沈んでいったときは力こそすべてだと感じた。

全く勝てなくて、もういいや!ってノリでテテフエーフィを考えて突っ込んでみたが予想以上の強さをしていたためバンク解禁後も使用するかもしれない。

 

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カミツルギ@草Z

135(4)‐224(180)‐152(4)‐×‐65(108)‐171(212)

リーフブレード 聖なる剣 辻斬り 真空波

D:フィールド下カプテテフのサイコキネシスを高乱数耐え

S:最速ウツロイド抜き

 

某育成論からお借りしてそのまま使用させてもらった。

レヒレ絡みのサイクルがめんどくさいと感じたのと中盤に多かった壁+ギャラドスや終盤に増えたパルテテフに強いため採用した。

草Zを持たせることによってガブリアス以下の耐久素早さで草等倍のポケモンはこのポケモンに屈することになる。やはり力が正義。

有利対面を作ってしまえばサイクルを回させずに破壊できるため初手で投げることもあればひたすら隠すプレイングを心掛けたこともある。

このポケモン自身サイクルを回す耐久がお世辞にもあるとは言えないため死に出しから展開してこそ一番輝くと思う。

スカーフで運用していた時もあったがエーフィに渡す際に襷→格闘Z→草Zのように持ち物が変わっていった。

格闘Zは先の展開が読めるのであれば最強だと思ったがそんな能力はないので試行停止で打てる草Zに落ち着いた。

格闘Zにするのであれば剣舞採用が賢いと思う。

真空波?と思うかもしれないがいたって真面目で襷パルに対面勝てるようにすることはこのポケモンにとって非常に大事になるため採用した。

スマートホーンは打ちたいと思う場面があまりにも少なすぎたうえに火力もないため今回は見送った。

後述するアローとの相性がそこそこあったがアロー→カミツルギのようなサイクルはほぼできなかったため見直すならこの枠な気がする。

 

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ファイアローゴツゴツメット 炎の体

185(252)‐102(4)‐96(36)‐×‐97(60)‐182(156)

フレアドライブ 鬼火  羽休め 挑発

S:最速ルカリオ抜き抜き

 

SM版ゴツメアロー。

カミツルギテテフエーフィがカグヤに蹂躙されてしまうためカグヤを相手しつつこちらの耐久を疑似的にあげられる鬼羽での採用となった。

火傷ダメ―ジ低下、疾風の翼弱体化などの仕打ちを受けはしたがSMでも詰ませ性能は腐ってはおらず、むしろなめられているのかこいつで3タテないし降参を貰う試合がとても多く2000にいけた立役者となった。

役割が鋼をメインにしているためブレイブバードの採用はせず、ハッサムの甘えたとんぼ返りやカグヤのヘビボンに受けだした際に燃やせる炎の体での採用になった。

基本的にはアローで相手を削り最後カミツルギで抜いていくのことを意識していたがそのわりには構築単位でアローの苦手なポケモンをカバーしきれていなかった。

特に終盤草結びもちのコケコが増えておりマンムーがボコられて泣いていたので裏でケアしてこそのポケモンだと感じた。めざぱ厳選の時間がなく採用できなかったがカミツルギではなくジバコだったらまた違う結果になっていたかもしれない。

H振りのカグヤがいきなり宿り木をしてきたり無振りコケコテテフだのメガ前ゲンガーに後投げをされる度に「鉢巻考慮しろや!!ファーーーーーーーーwwwwwwwww」とキレていたのでORASのアローを返していただきたい。

 

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マンムー@オボンの実

216(244)‐166(4)‐103(44)‐×‐107(212)‐101(4)

地震 氷の礫 吠える ステルスロック

B:特化パルシェンの破りつららをオボン込み耐え

D:コケコのマジカルシャインをオボン込み3耐え

某氏と構築相談をしていた際に私が「オボンマンムーとかいうのを考えてます」とか言ったときに調整を考えていただき私なりにちょっと変えた(ありがとうございました)

環境トップのコケコに複数回後投げが効く(はずだった)のとステロ礫の削り性能を意識してガブリアスではなくマンムーを採用した。

使用感としてはとてもよくオボンでいい感じにサイクルを回せて後述のサポートをすることが出来た。が、マンマンが流行ったのが向かい風となりシュカ結びコケコなるものが増えており、どや顔でステロを撒いたら泣きながら帰還してきたマンムーを何度か目撃してしまった。

結びコケコに対しても2回耐えられるように慎重にした方がよかったかもしれない。

こいつがいたおかげでバトンやゴーリ入りには高い勝率を収めたため影のMVPではある。意表を突くというのはやはり大事で私のようなプレイングがお粗末なトレーナーにはこういうポケモンがあっているので今後も積極的に考えたい。

 

選出率はアロー>テテフ=マンムー>エーフィ>カミツルギ>ブラッキー

といった感じ。エフィブラとはなんぞやという言葉が突き刺さってしまうのでバンク解禁後はもっと頑張ります。

とてもとても悔しいので次シーズンでは2100.2200目指していきます。

では、簡潔で申し訳ないですがメモ程度と考えていたのでこのへんで。

次こそ勝ーーーーーーーーつ!!!!!!

では失礼します。

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